「9H高硬度タイプ」と「衝撃吸収タイプ」の違いは?

まずは、それぞれの違いを簡単に比較してみましょう。
詳しい特徴については、下でご紹介しています。

9H高硬度タイプ 衝撃吸収タイプ
主な特徴 表面硬度が高い(硬い) 衝撃をやわらげる
得意なこと 表面の擦れから守る 落下等の衝撃から守る
表面硬度 9H 2~3H
厚み 約0.2mm 約0.28mm

※本比較は、PDA工房製品における仕様・特徴を比較したものです。
※鉛筆硬度「H」は表面の硬さを表し、数字が大きいほど硬い素材になります。

9H高硬度タイプって?

「9H高硬度タイプ」の保護フィルムは、表面硬度がガラスフィルムと同等の9Hとなっており、日常の使用で生じる表面の擦れから守ることに適しています。
また、フィルム自体にも傷が付きにくい特徴があります。

🚩こんな方におすすめ
・カバンやポケットの中で他の物と擦れるのが気になる
・フィルム自体にも傷が付きにくく、耐久性が高いものがほしい
・ガラスのように割れず、硬さのあるフィルムを選びたい

衝撃吸収タイプって?

特殊素材の衝撃吸収層がたわむことで衝撃を吸収し、液晶画面や機器へのダメージをやわらげる特徴があります。
特に、「落とす」「ぶつける」「強い力が加わる」などの衝撃から守ることに適しています。

🚩こんな方におすすめ
・機器をうっかり落としたことがある
・機器を持ち運ぶ機会が多い
・衝撃から守ることを重視する

どっちがおすすめ?

表面の擦れから守りたい

⇒9H高硬度タイプ

落下等の衝撃から守りたい

⇒衝撃吸収タイプ

どちらが優れているというものではなく、普段の使い方やお好みに合わせて選ぶのがおすすめです。