「反射低減タイプ」と「光沢タイプ」の違いは?

まずは、それぞれの違いを簡単に比較してみましょう。
詳しい特徴については、下でご紹介しています。

反射低減タイプ 光沢タイプ
映り込み ◎ 抑えられる △ 反射しやすい
鮮明さ △ やや影響あり ◎ クリア
指触り さらさら つるつる

※あくまで一般的な傾向を示したものであり、すべての製品に当てはまるものではございません。

反射低減タイプって?

スマホの画面を見た時に、「自分の顔や部屋の照明が反射して映り込んで見づらい!」このような経験はありませんか?
「反射低減タイプ」の保護フィルムは、このような反射や映り込みを抑え、視認性を向上させる特徴があります。

また、反射や映り込みを抑えるための表面処理により、指で触れたときに「さらさら」とした感触になるものが多く、指滑りの良さにも優れています。
そのため、ゲームなど、指を滑らせて操作する用途にもおすすめです。

一方で、フィルムの種類によっては画面が少し白っぽく見えたり、細かな表示がにじんで見えたりする場合があります。
基本的に鮮明さとのトレードオフで、反射低減効果が強いほど見え方への影響が大きくなる傾向があります。

✅キーワード
商品ページに「反射低減」「アンチグレア(AG)」「ノングレア」「非光沢」などの表現がある場合は、基本的にこのタイプに該当します。

🚩こんな方におすすめ
・屋外で画面を見ることが多い
・顔や照明の映り込みが気になる
・さらさらとした指触りが好き
・ゲームなどで指を滑らせて操作することが多い

光沢タイプって?

「美しい画面をそのまま楽しみたい!」
そんな方におすすめなのが「光沢タイプ」です。

光沢タイプの保護フィルムは、貼っていることを意識させないほどの高い透明度に、高級感あふれるクリアな見え方が特徴です。
動画視聴や画像編集など、機器本来の発色を重視したい方におすすめです。

一方で、表面で光が反射しやすいため、照明や太陽光などが画面に映り込みやすいという特徴があります。

✅キーワード
商品ページに「光沢」「高光沢」「グレア」などの表現がある場合は、基本的にこのタイプに該当します。

🚩こんな方におすすめ
・画面の鮮明さや透明感を重視したい
・写真や動画をきれいに楽しみたい
・画面本来の見え方をできるだけ変えたくない
・映り込みはあまり気にならない

どっちがおすすめ?

映り込みを抑えて見やすくしたい

⇒反射低減タイプ

画面の鮮明さや透明感を重視したい

⇒光沢タイプ

どちらが優れているというものではなく、普段の使い方やお好みに合わせて選ぶのがおすすめです。