角Rの測り方

PDA工房では、ご希望のサイズ・形状で保護フィルムを製作する「オーダーカット」サービスをご提供しております。
角のR加工(丸め加工)にも対応しており、本ページではご自宅でお試しいただける簡易的な角Rの測り方についてご紹介いたします。

角Rとは

角Rとは、角のカーブの大きさを表す数値です。
角の曲線部分を円の一部(円弧)とした場合、その円の半径が角Rの値となります。
例えば、半径7.5mmの円の円弧で角が形成されている場合、角Rは「R7.5mm」となります。

簡易R測定シートを用いた測り方

「簡易R測定シート」をA4用紙に印刷する

PDA工房では無料でダウンロードできる「簡易R測定シート」をご用意しております。
A4用紙に印刷のうえ、ぜひご活用ください。

STEP
1

「簡易R測定シート」のサイズ確認

「簡易R測定シート」を実際のサイズ(100%)で印刷したら、縮尺が正しいかを定規や1円玉を使って確認します。
※実寸と異なる場合、正確に採寸できませんので、必ずご確認ください。

STEP
2

採寸したい角に測定シートを重ねて確認

採寸したい角に測定シートを重ね、おおまかなR値を確認します。

STEP
3

測定シートを切り取り、角に合わせる

STEP3で確認したおおよその値を参考に、近いR値を測定シートから切り取り、採寸したい角にあわせます。
2~3種類を比較し、最も形状が近いものをご確認ください。

STEP
4

角が直角の場合は?

フィルムを直角(R0mm)で製作した場合、角から剥がれやすくなる可能性がございます。
そのため、貼り付け面が直角でも、1.0mm~1.2mmほど丸みを付けて製作することをおすすめしております。