時計用保護フィルムの貼り方

本ページでは、タブシール付きの「3層構造フィルム」の貼り付け手順をご紹介します。
時計やスマートウォッチをはじめとした小型機器への貼り付けの際に、ぜひご活用ください。
※貼り付け方法が異なる製品もございますので、お手元のフィルムの種類をご確認ください。

「3層構造」対象製品 : Perfect Shield / Crystal Shield / ブルーライトカット【光沢】 / ブルーライトカット【反射低減】 / キズ自己修復 / 衝撃吸収【光沢】 / 衝撃吸収【反射低減】 / 9H高硬度【光沢】 / 9H高硬度【反射低減】 / 9H高硬度【ブルーライトカット】 / ペーパーライク / Mirror Shield / 抗菌 抗ウイルス【光沢】/ 純黒クリア / 黒影

作業前の確認

作業前にフィルムの構造を確認します。
「3層構造フィルム」は、本体フィルムの両面をタブシール付きの保護用フィルムで挟んだ構造となっております。
最終的には、表裏の保護用フィルム(タブシール付き)を2枚とも剥がし、中央の本体フィルムのみを機器に貼り付けるようになります。

シール付き2枚は捨てる」「真ん中の1枚のみを貼り付ける」と認識のうえ、作業を開始しましょう。

※画像では構造を分かりやすくするためフィルムを分解していますが、実際の作業では最初からすべてを分解するわけではありません。
必ず下記の「貼り付け手順」に沿って作業を行ってください。
※事前に機器の清掃、貼り付け位置の確認を行ってください。

貼り付け手順

よくあるご質問

製品の貼り付け方法や構造に関連して多くお寄せいただくご質問をまとめました。
実際には貼り付け失敗や製品不良ではなく、簡単な確認や作業で解決できるケースがほとんどですので、ぜひ一度ご確認ください。

シールが上手く剥がれず粘着剤が残りました

剥離補助用のタブシールは、両面の破棄するフィルムに貼られており、保護フィルム本体には直接シールは貼られていません
そのため、シールの粘着剤が本体フィルムに付着することはございません。
※シールのみを無理に剥がす必要はありません。

誤ってタブシールのみを剥がしてしまった場合は、表面側に残ったフィルムを1枚剥がしてご使用ください。その下にきれいな状態の本体フィルムが貼り付いています。

表面保護用フィルムの剥がし方はこちらをご確認ください。

フィルムが折れました/シワが入りました

3層構造になったフィルムのうち、真ん中の本体フィルムは、両面の剥離フィルムに比べてわずかに厚みがあり、コシがある素材です。そのため、簡単に折れたりシワが入ることはございません

一方、両面の剥離フィルムは非常に薄く、少し力を加えるだけでも簡単に折れたり、シワが入ったりする素材です。

破損しているのは、本体フィルムではなく、剥離フィルムの可能性もございますので、今一度フィルムの構造をご確認ください。

本体フィルムがありません(3層ではなく2層になっていました)

製造工程上、3層構造になったフィルムのうち、真ん中の本体フィルムのみが抜けた状態となることはございません

フィルムの透明度が高く、機器に貼り付いていることに気が付かなかったというケースがございますので、まずは機器側をご確認ください。正しく貼り付いていたら、わずかにフィルムの段差ができています。